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Information

「そばにいる工芸展」

2016.09.20

撮影:白石和弘

資生堂ギャラリーでは、身近な生活の中にある工芸を紹介する「そばにいる工芸」展を開催しています。

本展は、日常の生活のなかでそっと人間と寄り添う工芸をテーマとし、「森岡書店」の代表・森岡督行氏の協力を得て、暮らしの基本となる「食」と「住」の側面から選んだ6名の工芸作家の作品をご覧いただけます。

鎌田奈穂(金工)、川端健夫(木工)、飛松弘隆(陶磁器)、ハタノワタル(和紙)、ピーター・アイビー(ガラス)、吉村和美(陶芸)彼らがつくる、スプーンやフォークなどのカトラリー、照明、箱、ガラス容器、うつわなどの作品は、シンプルでも細部へのこだわりがあり、見た目も美しく、使う人の「そばにいる」ことが意識されています。

<概要>

会期: 2016年9月6日(火)~10月25日(火)
開館時間:平日 11:00~19:00 日曜・祝日 11:00~18:00
定休日:毎週月曜休
入場無料
会場:資生堂ギャラリー
住所:東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階
電話:03-3572-3901 
主催: 株式会社 資生堂
企画協力: 森岡督行(森岡書店) 会場構成: 51% (五割一分)

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